就職筆記試験対策・SPI3対策・CAB GAB対策・WEBテスト・一般常識
採用試験問題研究会 ミニ用語辞典
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■筆記試験と対策
 新卒者を対象にした採用試験は3段階あるのはご存知のとおりです。
第1のステップは「書類選考」です。これはエントリーシートや履歴書など、初期の段階で必要とされる書類で、じつはこれも一種の試験と考えられます。

第2のステップは「筆記試験」です。これにはさまざまな試験がありますが、大きく分類すると、一つは「基礎学力を調べるとともに性格的特性も同時に把握する」ことを目的とした試験で、「SPI3系テスト」、次いで「頭の回転力や記憶力、気働きなどを測定する」ことを目的とした試験群で、「CAB・GAB系テスト」、そして三つ目は「総合的な知識力を測定する」ことを目的とした試験で、「一般常識系テスト」があります。大方の筆記試験はこれら3つのパターンのいずれかに分類されます。ご参考までに、「筆記試験のさまざま」という表をごらんになってください。

そして第3のステップが「面接試験」となります。以上3つのステップを踏んで内定に至るわけですが、「筆記試験」で篩(ふる)いにかけられている多くの就職志望者を見るにつけ、「もう一歩の努力があったら落とされずにすんだものを」という憐憫(れんびん)の情を感じることしばしばです。

いくら充実した学生生活を送ってきたとしても、筆記試験の成績が悪ければ、企業は採用のチャンスを与えてくれません。採用試験は非情な世界だと思ってください。当研究会はそうした人を一人でも少なくしようとの思いから、模擬試験問題冊子を制作したり、各種企画を催しています。「公開模擬試験」や「対策セミナー」「合宿セミナー」などいろいろとご案内いたしますので、ぜひこのHPをときどきのぞいてみてください。
<筆記試験のさまざま>
SPI3適性検査 CAB
SPI3テスティングサービス GAB
HCI IMAGES
TAP OAB
SCOA DPI
DATA 内田クレペリン
DII YG
ハーバード21 EQテスト
キュービック 一般常識試験
FAST 時事問題試験
VCAT 小論文作文
まだまだほかにも沢山のテストがありますが、列の左側はおもにSPI3系テストで基礎学力を測定する検査がセットされ、列の右側の下から4行目までは、CAB GAB系テストで性格や知力や就業意識などを測定する検査が主になっています。また、右列下から3行目以下は従来から行われてきている試験です。

これらの試験のうちもっとも多く使われているのがSPI3適性検査を初めとするSPI3系テストです。およそ42%の企業はこれを使っているようです。CAB・GAB系テストは31%そこそこですから、企業がいかに基礎学力を大事な能力の一つと考えているかがわかります。この場合の「基礎学力」問題の水準は中学で習った内容となっていて、国語(言語)と数学(非言語)で構成されます。合格基準は企業によってまちまちですが、言語・非言語ともマックス100点に対してほぼ50点はクリヤーできるようにしたいものです。
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